デジタルコンテンツを販売する手段はgumroadが楽だ〜!

こんにちは。Orange Forestのはしもとです。

Youtubeに絵画の動画をあげはじめております。
Photoshopで絵画を描くシリーズ。

いまあげているのは柿の絵なのですが、
絵画的ってなると、オレンジ一色で塗りつぶすというわけにいかなくて、
じゃ何色を塗ったらいいんだ? というときに参考になるかもということで
私が塗った色をメモとして残してありまして、
このメモをご活用いただけるよう、Photoshopファイルをダウンロードできるようにしたいなーってなりました。

Youtubeの他のアーティストさんを見てみたら、けっこうgumroadでブラシなどの画材を提供されている方がいらっしゃいます。
なんて読むのだろう。ガムロード?

で、私も!ということで、とりあえずgumroadのアカウントを作って登録してみました。

gumroadはこちら:
https://gumroad.com/

そしたらけっこうスムーズに、あれよあれよという間に1個、デジタルコンテンツを登録できてしまいました!
シンプルな作りなのがポイントなのかも。
英語がなんとかなる(翻訳ツールが使える)という前提にはなりますが、私的には今年の使いやすいWebサービス第一位です!

↑↑↑ これPhotoshopで描きました。
(Youtube: https://t.co/JpdIXq0nSX?amp=1 )


Twitter App登録 Callbackなどの入力内容

こんにちは!Orange Forestのはしもとです。

Twitter のListに登録されたアカウント一覧を入手したい!
ということでTwitter APIを使えるようにする作業。
前回の続きです。Callback URLの他にもいろいろもろもろ、入力項目があって
結局こういう風に書きました↓↓↓

  • App Name(必須): GetListAccounts
  • Application description (必須):Get accounts for each list.
  • Website URL(必須):https://orangeforest.jp/getaccounts
  • Enable Sign in with Twitter:チェックする
  • Callback URLs (上のチェックをすると必須になる):https://orangeforest.jp/getaccounts
  • Terms of Service URL:空欄のまま
  • Privacy policy URL:空欄のまま
  • Organization name:空欄のまま
  • Organization website URL:空欄のまま
  • Tell us how this app will be used:(必須):

After authentication, user get account list of the specified Twitter List.
The list will be used as a checklist or input helper by copy and paste for operation of each account.

ここまで入力して「Create」ボタンを押したら
注意事項が。 APIはルールを守って使ってくださいという。↓↓↓

わかりました! 守ります! と心の中で宣言して、Createボタンを押しました。
そうしたら、即座にApp登録完了!よし! ↓↓↓

次はこのAppを作ります。やりたいことは
1. 自分のアカウントにログインする
2. リストのそれぞれに登録されたアカウントの一覧をテキストで入手する
です。Python、Python〜!
(次回へ続く…)

おまけ:うさぎちゃんのLINEスタンプを描いています。カスタムスタンプコンテストにむけて出品予定。
みていた娘が
「私もLINEスタンプ作って出す!」と鼻息荒く宣言してきまして、早くペンタブを使わせろと、あおってきます。
なんでこんなに態度が大きいんだ。
しかし正直、娘のほうがセンスあるかも…。

Twitter APIを使うときのCallback URL設定って何だ?

風邪から復活しました…! Orange Forest のはしもとです。

前回からの続き、Twitter APIを新規登録するときに、Callback URLを入力する欄があり、「これなんだ?」となっておりました。

Callback URLとは

ここに説明がありました。https://developer.twitter.com/en/docs/basics/apps/guides/callback-urls

読んでみました。
… うーん。わかりません。

もうちょっとぐぐってみますと、
https://miyastyle.net/twitter-api
こちらのサイトで解説されています! どうやら、Callback URLは何かが終わったときに戻ってくるサイトだそうだ。

あ。いま入力画面を見たら、書いてありました。
翻訳してみます。

[訳]コールバックURLは、認証プロセス後にOAuthがリダイレクトできる宛先です。 OAuthが指定されたURLを有効として認識するように、コールバックURLを識別することが重要です。

… うーん。まだわかりません。
とりあえず、自分のブログサイトと並べてもうひとつ新しいブログサイトをWordPressで用意して、そのトップページをコールバックURLに指定することにしました。

ほかの入力もいろいろもろもろ…。
次の記事でまとめます!

Macで動画の種類を変えるときにffmpegが便利!

こんにちは。Orange Forestのはしもとです。

最近Youtubeに動画を投稿しはじめ、
動画ファイルを扱うことが多くなりました。

いろいろやってみて、今はこのツールが便利でよく使っています!

1. YoutubeにUploadするとき

ffmpegでmovからmp4に変換しよう

YoutubeにUploadするとき、movファイルのままでもできますが、あらかじめffmpegを使ってmp4ファイルに変換してからUpするほうが早いです。

ffmpegは、Terminal(ターミナル)アプリで使えるコマンドです。
詳しくは「ffpmeg Mac 使い方」 で検索してみてください。

ffmpeg -i XXXX.mov -crf 1 -pix_fmt yuv420p XXXX.mp4

2. TwitterにUploadするとき

movからgifに変換しよう

Twitterに動画をUploadするときは、gifに変換です。
コマンドはこちら。

ffmpeg -i XXXX.mov -r 48 XXXX.gif

48 というところはフレームレートだと思いますので、必要に応じて変えてください(デフォルトのままなら48で大丈夫だと思う)。

楽しい動画ライフを〜!

Twitter APIの審査OK! 次はアプリを登録

こんにちは。Orange Forest はしもとです。

Twitterから、API利用の審査結果がきました!
OKだそうです!

つぎは…

参考にさせていただいているサイトさんhttps://www.torikun.com/entry/twitter-developer-api/

によると、Twitter上でアプリの登録をするんだそうです。
よし。やってみましょう。

Twitter developer サイトに「Create an app 」ボタンがありました。
押してみます。

App name と descriptionを入力、と…。

あれ。Callback URLと聞かれてる。
これなんだ? ↓↓↓

別の仕事の時間が来てしまったので、ここでちょっと中断。
また時間できたら続きを書きます!

別件ですが、LINEスタンプを描いています。↓↓↓
うさぎの色、ベージュより白がいいか?


ベネズエラの通貨クイズ

こんにちは! Orange Forestのはしもとです。
うちではいま、地理クイズが流行っています。

先日のわが家の会話。

子「ベネズエラの通貨はなーんだ?」

私「ペトロ?」

子「ぶぶー。正解は ボリバル・フエルテでした」

調べてみたら、本に載っているボリバル・フエルテはたぶんもう古くて、いまはフィアット(法定通貨)はボリバル・なんとかという違う名前らしいです。
インフレが激しくて、その対応のためにフィアットの名前が変わったとか。

さらにベネズエラでは暗号通貨が使われているらしい。
ベネズエラの国がつくった公式の暗号通貨が「ペトロ」で、これはたしか原油の価値と結びつけることで信頼性を確保しているのだったかな。

それとは別に、ビットコイン(BTC)やイーサリアム、DAIなどのクリプト(暗号通貨)も百貨店などで決済に使えるとか。

金融危機で銀行が封鎖されたり、ドルへの換金手数料が多くかかったりする状況では、クリプトのように個人対個人でやりとりできる仕組みが使いやすかったりするらしい。

ひょっとしたら、
はじめのクイズの答えは、現在2019年秋の時点では

「ビットコイン(BTC)!」

かもしれない。

時代の変化まっただなかにいるなぁ…。

Twitter APIを使うには申請がいるそうです

こんにちは。Orange Forestのはしもとです。

前回の続きです!

Twitter でフォローしているお友達一覧がほしい!
→ Twitter APIで Friends List が取得できるらしい

→ Twitter API を使えるようになりたい!

→そのためには…

どうやら登録と審査が必要らしいです。

くわしくはこちらのサイトさんの記事をごらんください!https://www.torikun.com/entry/twitter-developer-api/

このサイトさんの通りに、いろいろ入力し…。
Twitter API利用申請を出せました! ↓↓↓

確認メールがくるので、Confirmボタンをおします ↓↓↓

受付完了! 審査中、何かあったら質問メールが来るようです。↓↓↓

ではTwitterの審査が終わったら、また続きを…。

あ、ちなみに申請の時に書いた文章(申請理由)はこちらです。Google翻訳活用! ↓↓↓

I was reading the timeline and wanted to read only the tweets of specific people.
So I decided to use List.
As I assigned each of my 100 friends to the List, I wanted to make my work more efficient.
I found that Twitter API can be used to GET the list of my friends.
I want to use this API to make list registration work faster. I would also like to share this feature with my friends if possible.


Twitter APIとPythonでお友達リストを作ってみることに

こんにちは。Orange Forest のはしもとです。

Twitter民です。
100人くらいフォローしております。

いまは流れてきた順に読んでいますが、

「Unityのだけ読みたい!」 
「石井ゆかりさんの占い(@ishiiyukari)を読みたい!」

ということをしたくなったので、
Twitterのリストを使うことにしました。
タイムラインを読む前に、まずリストを開いてそっちを読む、という。

そこで…
「石井ゆかりさん」「Unity」「ともだち」… と7個くらいのリストを作ったはいいが、100人のお友達 (フォローしている人たち)をそれぞれのリストに分類する作業がなんか手間…。

そこで、Twitter のAPIを使って、お友達一覧表を作ってみることにしました。

たぶんこのあたりの情報を元にすれば、できるような気がする(画面を押すとリンク先にJumpします)。  ↓ ↓ ↓

https://developer.twitter.com/en/docs/accounts-and-users/follow-search-get-users/api-reference/get-friends-list

こういうスクリプト系はPythonが一番楽なので、さっそく作ってみます。

続く…