秋葉原で電子工作体験♪


こんにちは。OrangeForestの橋本です。

今日は子どもを連れて秋葉原。PCN秋葉原  アセンブラージュさんにて電子工作&プログラミングを体験させていただきました!

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アイロンビーズの獅子舞を組み立て、サーボモーター、子どもパソコンIchigoJamにつなぐと、

獅子舞の口がパクパク!

さらにセンサーがついて面白いことに…!

という大満足のワークショップでした。

帰りはボタン電池を買ったり、キラキラ光るLED屋さんを見たりしながら帰りました。

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休日の親子のお出かけに秋葉原探検。外国からの観光の方の多さも印象に残った子どもたちでした。


PCN秋葉原  アセンブラージュさんはこちら。ここで子どもパソコンIchigoJamや関連商品を買うこともできます。

ししまい作り体験希望の方は、事前に連絡して予約されると確実です。

おうちでIchigoJam教室。2個目のゲームができました。

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

今朝は久しぶりに娘(もうすぐ8歳)が
「IchigoJamやる!」と言い出して、

なんかいろいろキーボードをさわっているので
(とりあえず入力したものが表示されるのが楽しいらしい)

「新しいゲーム作ってみる?」と誘ってみました。
作ってもらったのは、すうじ早打ちゲーム。
福野さんのページに掲載されているものを使わせていただきました。

娘「今20の行までできた!」
娘「おかあさん、これどこ?(ダブルクォーテーションを入力するにはどこを打ったらいい?)」…
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で、今回は途中の休憩込みで20分かからずに出来ました。
前回よりも入力が苦にならないようです。
私が「セーブしておくといいよ」というと、「ちょっと待って」と言ってセーブ方法のメモを取ったりして、なんか教えてないのに、そういうことができるようになっている。
子どもって、やりたい時にやると吸収スピードが速いなー。と感心しました。

出来上がったゲームでタイムを競い、本気で私と勝負して勝って大喜びでした。
目が疲れるからそろそろ… と私が言って終わりにして、お片付けも含めて合計1時間くらいのIchigoJam教室でした。
次はいつかなー。たのしみです。

IchigoJamにタッチパネルをつなぐ(その3)

こんにちは。Orange Forestの橋本です。
こちらの記事のつづきです。

Mac(パソコン)とタッチパネルを物理的につなぎました。
次はMacからタッチパネルに通信する方法を調べます。

タッチパネルNextionから提供されている Nextion Editor をダウンロードしてみます。
あ、xxxx.dll 、xxxx.exeなどのファイル名だ。
どうやらNextion EditorはWindows専用で、MacやLinuxには対応していないらしい。

仕方ない。Windowsパソコンを使うことにします。

Windowパソコンに Nextion Editorをインストール。
これはすんなりできました。

あれ、そういえばNextion Editorで画面を作らなきゃいけないんじゃないか?

と今回も泥縄式にお絵かきソフトで作ってみました。
今回買ったNextionは NX3224T024 なので、画面サイズは 320 x 240 pixcelです。

これと同じサイズで背景画面をつくってみました。
background

これをNextion Editorに取り込み、Editor上でボタンをつけてみる。
あ、あと残り時間も表示させよう。ということでつけてみたら

こんな感じに。

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よし、とりあえず画面をNextionに表示させてみよう。
パソコンからシリアルケーブルをNextionにつないでNextion Editorの「Upload」を押すと、画面が出るはず…

あれ? Uploadがエラーになってしまう。

どうも、Nextionとのシリアル接続がうまくいっていないみたい。
WindowsのCOMポートどうなっているかな〜、と見てみると、

デバイスドライバは期待通りのものが動いているっぽいんだけど
デバイス(Nextion)が認識されていない!

シリアルケーブルのメーカーのサイトを見てみると、どうも私のパソコンのWindows10では保証対象外らしい…。

しかたない。
もう一つUSB-シリアル変換ケーブルを買うことにします。

今度はこちらを。

【ノーブランド品】USB→TTL コンバーターモジュール アダプター モジュール CP2102 シリアル変換

¥342-

これが届いたら、また続きをやろう。