PCN幕張始動!次回ワークショップは9月16日(日)です♪

こんにちは! 講師のはしもとです。

次回のワークショップは9月16日に開催します!場所は前回と同じ、幕張勤労市民プラザです。
新規の方は基本の半田付けで子どもパソコンIchigoJamの組み立て&ゲームプログラミングと自分だけのカスタマイズ。3時間かけてじっくり取り組んでいただきます。

経験者の方には、新しいゲームを作ったり、センサーの制御をして遊ぶための教材をご用意しております。

今後は『PCN幕張』のサイトで、お申し込みを受け付けさせていただきます。
見た目はほぼ同じです(^_^;

お申し込みはこちらからどうぞ♪

 

IchigoJamで遊ぶために必要な機器

こんにちは! 講師のはしもとです。
手のひらサイズの子どもパソコンIchigoJam ♪

IchigoJamで遊ぶときに必要なものは3つです。


モニター        
キーボード ★条件あり! 
電源          

 



注意が必要なのはキーボード

PS/2 (ピーエスツー) 対応の USBキーボード

が必要です。

てっとり早く手に入れたい方は、私どものワークショップで使っているキーボードとモニター、電源と同じセットをご購入いただけます。こちらのフォームからお知らせください

 


IchigoJamとつながるキーボード。
私どものワークショップではこの3種類を使っています。


キーの押しやすさが人気です。

 

シリコン製のやわらかいキーボードです。丸めて収納できるので省スペースで、持ち運びが楽です。

 

  • (3) エレコム 有線ミニキーボード 静音タイプ メンブレン式 ブラック TK-FCM077PBK

 

(1)のキーボードよりも小さいので、収納や持ち運びに便利です。

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IchigoJamとつながるモニター!


4.3インチ TFTカラー液晶モニター NTSCビデオ信号入力 [SJ-438HA]

ワークショップではこのモニターを一人一台使っています。
モニターはRCAピンプラグの黄色いコネクタをIchigoJamとつなげて使います。
ですので、

  • おうちのテレビをモニターとして使うことができます。
    この黄色いコネクタで接続ができればOK!

【ポイント】
できるだけお金をかけずに始めるならテレビ接続、お子様がいつでも使える専用環境を用意するなら専用モニターをおすすめします。
「自分専用パソコン!」感が増しますし、テレビと違って他の誘惑が無いので、プログラミングに専念できます。

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IchigoJamの電源!


IchigoJamの電源はマイクロUSB(MicroUSB)でつなぎます。
うちのプログラミング教室では、皆で使える複数ポートの充電器を使っています。おうちで使うにはちょっと多いですね。

Anker PowerPort 6(60W 6ポート USB急速充電器) 

Anker PowerLine Micro USB ケーブル 

おうちで使われる時は、1セットあれば十分です。スマホ充電などに使われる一般的なマイクロUSBのケーブルをご使用いただけます。
たとえば

バッファロー BUFFALO BSMPA2401BC1WH [AC-USB microUSB急速ケーブル 一体型 2.4A 1.8m ホワイト]

こういうタイプのものです。100円ショップやコンビニでも購入できるかもしれません。

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★★★ コンセント不要。どこでもIchigoJam! ★★★


ここからは応用編と言いますか、コンセントが無いところでもIchigoJamを楽しむためのグッズをご紹介します。

・乾電池でIchigoJamに給電
オズマ OSMA IBCU4-SPC02W [スマートフォン用単3×4本充電器]

電池を使った充電器を使うと、AC(コンセント)ではなく乾電池からIchigoJamに給電することができます。IchigoJamは5Vの給電で動きますので、単3×4本のタイプをワークショップではよく使っています。

Qutaway 5v-12v USBブースターモジュール USBコンバーター 電圧転換ケーブル 電圧ステップアップケーブル DC電源ケーブル 5v to12v転換可能 モバイルバッテリー対応 USB電圧変換器(5v-12v)


こちらは上でご紹介した4.3インチモニター用です。上記モニターは12Vの給電で動きますので、乾電池充電器をもう1つ買って、この電圧転換ケーブルをつなぎ、さらにモニターにつないでください。

これらをそろえると、どこでもIchigoJamセットが出来上がります。

最初の写真とちがい、この写真ではコンセントにつながっていませんので、
好きなところに持って行ってIchigoJamを楽しむことができます。

 

7/1 第8回ワークショップを開催しました♪

こんにちは。講師の橋本です。
7/1(日)の午後、幕張勤労市民プラザ会議室にてワークショップを開催いたしました。

この回はなんと! IchigoJamをこれまで3000人くらいの子供達に教えて来られた、

PCN代表の松田先生

が、福井からやって来てくださいました!
(左の端のほう、白いTシャツで写真を撮っていらっしゃるのが松田先生)

はじめてのはんだ付け。今回の最年少は年長さん!
お父さんと一緒に最後までやりとげました。


継続参加のチームは、はんだ付けでLED&アイロンビーズキラキラゲーム作りの作成。
ごめんなさい、ちょっとはんだ付けの難易度、高すぎたね。。
次はもっとやりやすくします。
おうちに帰って続きの組み立てとプログラミングを楽しんでね。

だんだん人数が増えていっています♪

 

お知らせ


このたびPCN(プログラミングクラブネットワーク)に参画することが決定いたしました。
「PCN幕張」の誕生です♪

パワーアップして、

すべての子どもたちにプログラミングを。

次回開催は 9/16(日)です。

次回のワークショップは 7/1(日) 開催です♪

【 定員間近! お申し込みはお早めに♪  】

こんにちは。講師の橋本です。
次回のワークショップは7/1(日)です。

新規の方にはIchigoJamのはんだづけ&ゲーム作りを。

継続の方には、はんだづけでセンサーなどを作って遊ぶメニューと、モーターを動かして遊ぶメニューをご用意する予定です。

夏休みの自由工作のヒント満載!
作ったIchigoJamやセンサー、モーターはもちろん持って帰れます!

★大人の方は、枠が空いていましたらご参加いただけます!ご相談ください。

詳細やお申し込みはこちらから♪

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5/27 第7回ワークショップを開催しました♪

こんにちは。講師の橋本です。

今日は小1から中1まで幅広い年齢の方々にご参加いただき、はじめてのIchigoJamということで、はんだ付けとゲームプログラミングを楽しんでいただきました。

今回の驚きは、小3以上の全員、ゲームのプログラム作りが修正なしの一発で動いたこと!

全体的にゆっくりペースで進行していたので、大丈夫かな、終わるかな…?と思っていたのですが、トータルではちゃんと時間に収まっている。
ていねいに仕事をすることの大事さを、参加者のみなさんから教わりました!

今回、継続組の方々には、アクリル板のIchigoJamケース作りと、なわとびさっちゃんゲームを作っていただきました。こちらは時間切れのため、後日集まって一緒にデバッグ(プログラムの動かない部分をつきとめて修正すること)をやろうね!

次回は6月の月末にIchigoJamを持って集まろう!
場所が確保できしだい、おしらせしますね。

次回のワークショップは5月27日開催です♪

こんにちは。講師の橋本です。
次回のワークショップは、新規の方にはIchigoJamのはんだづけ&ゲーム作りを。
継続の方にはロボットカーに手をつけたりセンサーをつけたり、よりロボットらしくするためのメニューをご用意しております。

手のひらサイズの子どもパソコンIchigoJam(イチゴジャム)で、一緒に遊びましょう!

★大人の方は、枠が空いていましたらご参加いただけます!ご相談ください。

詳細やお申し込みはこちらから♪

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2018年度千葉市わくわくキッズスクールで開講いたします♪

こんにちは。講師の橋本です。
今年度より、千葉市の放課後キッズスクールにて「ロボット&プログラミング」の講座を担当させていただくことになりました!

対象校のみなさま、小学校で配布されたお手紙から、資料をご覧になってくださいね〜♪ お会いできるのを楽しみにしています!

 

 

3/14 第6回ワークショップを開催しました♪

こんにちは! 【幕張で手のひらサイズのパソコンIchigoJamであそぼう!】
講師の橋本です。

ホワイトデーの3/14に第6回ワークショップを開催いたしました。
今回もテーマは「ロボットカー」。
前回とはちがうメンバーが参加してくれました。

以前作ったことのある子には、ボールキャスターの組み立てに挑戦していただきました。

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.144 ボールキャスター

今回の車体は、グルーガンでくっつける方式にしてみました。
上から見ると前回とあまり変わりません。
ネジ穴の位置の精度を気にしなくて良い今回の車体。
乾電池ボックスとIchigoJamは面ファスナーで固定し、
ジャンパー線は絶縁テープを使って止めています。
白いミニブレッドボードは、もともと底についていた両面テープが使えました。

幅広タイプ 【10cm×25cm】面ファスナー

日東 アセテート粘着テープ NO.5 19mmX20m 黒

 

写真では、静かな集中タイムのように見えます♪

が、実際はけっこう、
にぎやかです。

「あーー!また外れた!」
「先生、これどうやるの? 先生!先生!」

・・・

・・・

少しやって、つまづいて。
また少しやって、つまづいて。
その繰り返しです。

これをずっと続けて行ったら、その先に豊かで楽しい未来が待っている!


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日時、場所、参加費等:こちらからお問い合わせください♬

2/28 第5回ワークショップを開催しました♪

こんにちは! 【幕張で手のひらサイズのパソコンIchigoJamであそぼう!】
講師の橋本です。

2018年に入り、1/27に第4回、そして2/28に第5回ワークショップを開催いたしました。
どちらもテーマは「ロボットカー」!

第5回の様子をご紹介します。
はじめての平日開催。学校の短縮授業のあと、講師の自宅に集まっていただきました。

「作るのが好き!」に、男女関係ないです。
とりあえずやってみよう! そこから得手不得手も見えてきます。
苦手な部分は随時講師が手伝いながら、すすめます。

ネジが細かったり、スペーサーを入れたり。そんな難しさをものともせず、取り組んでくれました。子どもの能力ってすごい!

飽きたり疲れたら、ちょっと他の遊びをして、また戻ってきて続きを。
という感じで進め、あっという間に3時間経っていました。

ロボットカーが動くところまで たどり着けなかったので、翌日また集まっていただき、続きを制作していただきました。
吐息でロボットカーが動き、「自分が作った通りに動くと楽しい!」 を味わっていただきました。
(Aちゃんは時間が足りず、そこまでいけず。ごめんね、あと一息。今度続きをやりに来てね!)


このロボットカー。タイヤとモーター、モータードライバーは購入品ですが、他はできるだけ身近にある材料を使いました。
教材は完成品ではなく、できるだけ手作りするようにしています。なので教材としてはあまり親切ではありません。その結果、子どもたちは試行錯誤というか、うまくいかなくて「うーっ!」ってなることも多いです。
それを乗り越えて、思った通りに動いたときの達成感!自分で作れる自信!
この経験があれば、夏休みの自由研究も思いのまま♪


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1/27 第4回ワークショップを開催しました♪

こんにちは! 幕張で手のひらサイズのパソコンIchigoJamであそぼう!
講師の橋本です。

2018年に入り、1/27に第4回、そして2/28に第5回ワークショップを開催いたしました。
どちらもテーマは「ロボットカー」!
車を作ってIchigoJamのプログラムで制御するという、メカトロニクスとプログラミングを存分に味わえる教材でした。
そして今回も、
「これは大人向けだから無理かなぁ…。」
という組み立てを、難なくこなす子が!
またねじ止めが初めての子に経験者の子が教えたりと、協力しあう姿も見られました。

寒い中集まってくれたみんなの奮闘ぶり、まずは第4回から。

車体の部品をネジ止め。ドライバーを初めて使います。

「うまくいかない…!」も大事な経験。
生徒さんの様子を見ながら、講師は手を貸したりアドバイスしたりします。

 

車体の出来上がり!上の写真は、上下をひっくりかえしたものです。

次は電気系統。IchigoJamとモータードライバー基板、電池をつなぎます。

よし、完成!

…ではありません。ここからがプログラミング!
こどもパソコンIchigoJamにプログラムを打ち込んで、車を走らせます。
どのコマンドを打つと右タイヤが動くのか?
では左タイヤは?
などなど、やっていって…

動きました!
作った通りに動く(^_^)!

そのあとは、リモコン制御に挑戦。

IchigoJamを買うと、サウンド部品がついてきます。これは音を出すためのものですが、簡単な音センサー(衝撃センサー)としても使えるらしいです。
そこで、ユニバーサル基板とサウンド部品と長ーいコードをつなげて、簡易リモコン完成!

これをIchigoJamにつなげてプログラムを打ち込んで、
できました!

名付けて
吐息で動くロボットカー

センサーに息をふきかけたり、軽くこすったりすると車が動く!
今回は前進のみだったので、次はセンサーを増やしたりして曲がれるようにする改造もできそうです。

自分で作ったものが動くって楽しい!
生徒さんたちはもちろん、見ている大人も楽しい回でした。

今後はロボットカーに目(センサー)をつけようか、それとも手をつけてロボット相撲大会しようか… などと生徒さんたちと話して、もりあがっています。

次の記事では、2/28に行った第5回の様子をレポートしますね。
【幕張で手のひらサイズのパソコンIchigoJamであそぼう! 】 講師の橋本でした。