Processing関連のノウハウを書いています

こんにちは! Orange Forest の橋本です。

Processingというプログラミング言語がありまして、これを使うと、プログラムでお絵描きしたりアニメーションが作れたりするんです。
絵描き兼プログラマとしては、もう運命の出会いとしか思えない…!

というわけで今、Processingを猛烈勉強中です。
いろいろわかったことをQiitaに書きためております。
↓↓↓↓↓

[Qiita]Processingで画像を表示する
[Qiita]ProcessingのLight関連設定
[Qiita]Processingで3次元空間に画像を貼り付ける方法

どなたか、いっしょにProcessingやりませんか〜?

Inkscapeを使って初めてのベクター画像作成。新しいロゴができました。

こんにちは。Orange Forest(オレンジフォレスト)の橋本です。

屋号のロゴを新しく作成いたしました!

renewalLogo
ポップな感じになりました。

作成環境は
・MacBook Pro
・Wacom ペンタブレット
・Inkscape

です。

いきなりInkscapeで絵を描き始めるのはちょっとハードルが高かったので、下絵としてまずPhotoshopでラスター画像を作成し、それをInkscapeで開いて、下絵をなぞるようにベジェ曲線を描いていく、というやり方で仕上げました。

ちなみに下絵はこちら。
renewalLogo_draft_photoshop完成形とほぼ同じです。
アイデア出しからこの画像ができるまでが3日くらい。ベクター化は色々検索して調べたりして2日。計5日でできました。
人間その気になれば、なんでもできるんだなぁ…。

Inkscapeを使ったベクター画像の作り方に関して参考にさせていただいたサイトさんは

どどFactoryさま ベジェ曲線講座

です! おかげさまで無事ベジェ曲線やパスと仲良くなることができました。ありがとうございます。

これを読んで画像のベクター化に初挑戦してみたい方、Zoomで個人相談を承ります。1時間¥2,000〜で応相談。下のフォームからお気軽にお知らせくださいね。

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オリジナルのMacBook Proケース(スリーブ)を作ってみました!

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

新しいノートパソコンのケースが欲しいな… と思って探していたら、
オリジナルのケースを作れるサイトを見つけました。

Casetify

こちらではiPhoneやiPad, MacBook のケースをオリジナルのデザインで作ることができます。自分のお気に入りの写真などを使ってレイアウトに貼り付けて行けば出来上がり!

ということで私は以前描いたアヒルの絵を使ってMacBookのケースを注文しました。
注文して9日くらいかな。届きました!
IMG_0657開けてみると…
IMG_0658

自分が描いた絵がプリントされている!(当たり前)

IMG_0659

今回は一枚絵をそのままプリントするように指定しましたが、何枚かの画像を並べることもできます。

IMG_0660

裏は黒でした。

IMG_0662

中も黒です。思ったよりも薄い感じ。でもしっかりとして丈夫そうです。

IMG_0663

さっそく13インチのMacBookProを入れてみます。

IMG_0664

すっぽり入りました。想像していたよりもゆとりがあり、左右それぞれ指一本くらいのすき間がありますIMG_0670

世界に一つだけのオリジナルケース。うれしい。

IMG_0675

アップです。予想よりも細かくプリントされていました。表面にはでこぼこがあり、防水機能が期待できます。

お友達紹介割引があります。
もし作ってみられたい方はこちらまでメールくださいね〜!
info@orangeforest.jp

アヒルの絵を使いたい方も
info@orangeforest.jp
までお知らせくださいね! 絵は無料でご提供します!

Logicool F310r をMac Miniにつなぐ

デジタルドローイングに試行錯誤中の Orange Forest 橋本です。

いま使っている環境は
・ハード:Mac Mini
(Mac Mini Late2014, macOS Sierra 10.12.3)
・お絵かきソフト:Clip Studio Paint

で、ここにゲームパッド(ゲームコントローラ)を加えることにしました。
右手でペンタブで描きながら、左手はこのパッドを持ってブラシサイズ変更などの操作をスムーズにやりたい。

ということで Logicool F310r、買いました♥
Logicool F310r


このF310rをMacにつなげるには…


  1. コントーラーの裏についているスイッチを [D] にする。
    [X]と[D] のうち、[D]にしたらつながりました。
  2. 上のほうのUSBポートにつなげる。
    Mac MiniにUSBポートが縦に4個並んでいたので、空いている一番下のポートにつないだらコントローラが認識されませんでした。
    一番上のポートにつなぎなおしたら、認識されました。
    (一番上のポートはもともと、キーボード用に使っていた場所です)
  3. USB Overdrive をインストールする。
    なかなかいい感じのシェアウェアです。まず無料でダウンロードして使ってみて、気に入ったら支払う形式。
    私がインストールしたのは Version 3.2です。
    具体的な設定方法はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

ショートカットの配置


まずはこんな感じでショートカットを割り当てて、使ってみようと思います。
IMG_8421

 

どなたかの参考になれば幸いです♥


2017/2/14 追記

ブラシサイズの大小がうまく設定できないなぁ… と思っていたら、ここを変えたらできました!

設定画面の右上のほうにあるプルダウンメニューが
「Press Key」になっていたのを

「Type Character」に変えて、
その下の「Single Character to type:」を設定したら
うまくいきました!

スクリーンショット 2017-02-14 20.41.17

 

2017/03/22 追記

“[” と”]” の入力は、キー配置とちょっと違うみたいです。
・”[” は 左となりの”@”キー を打つと入力できました。
・”]”は 上にある”[“キー を打つと入力できました。

 

2017/3/24 追記

ショートカットを増やしたり、配置をかえてみました。
写真 2017-03-22 19 18 41

2017/5/14 追記

なぜかわからないがうまく動かなくなったときは設定を削除してもう一度やりなおしたら直りました。
1. USB Overdriveの設定を一度削除する
2. “Any Gaming, Any Application” で設定する
3. “New Duplicate Settings..” で Device TypeにGaming, Applicaitonは使いたいアプリケーション、DeviceはLogicool、Locationはいま挿しているUSBポートを選択してOKを押す