ベネズエラの通貨クイズ

こんにちは! Orange Forestのはしもとです。
うちではいま、地理クイズが流行っています。

先日のわが家の会話。

子「ベネズエラの通貨はなーんだ?」

私「ペトロ?」

子「ぶぶー。正解は ボリバル・フエルテでした」

調べてみたら、本に載っているボリバル・フエルテはたぶんもう古くて、いまはフィアット(法定通貨)はボリバル・なんとかという違う名前らしいです。
インフレが激しくて、その対応のためにフィアットの名前が変わったとか。

さらにベネズエラでは暗号通貨が使われているらしい。
ベネズエラの国がつくった公式の暗号通貨が「ペトロ」で、これはたしか原油の価値と結びつけることで信頼性を確保しているのだったかな。

それとは別に、ビットコイン(BTC)やイーサリアム、DAIなどのクリプト(暗号通貨)も百貨店などで決済に使えるとか。

金融危機で銀行が封鎖されたり、ドルへの換金手数料が多くかかったりする状況では、クリプトのように個人対個人でやりとりできる仕組みが使いやすかったりするらしい。

ひょっとしたら、
はじめのクイズの答えは、現在2019年秋の時点では

「ビットコイン(BTC)!」

かもしれない。

時代の変化まっただなかにいるなぁ…。

パソコン(Mac)でQRコードを読み取る方法:QR Journal

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

今朝はビットコインが値下がりしていたので、少し買ってみました。

買ったあとの大事だけれど面倒な、いつものひと手間…。
そこを少し楽〜にできる方法を見つけました。

パソコンで取引所にアクセスしてビットコインを買った後は、スマホの中の安心できる保管場所に移すわけですが、その際に必ず出てくる作業が、ビットコインアドレスのコピペ。

「ああ、スマホのビットコインアドレスをコピーしてPCに貼り付けるの、面倒だなぁ…。」

と思いながら何も考えずにやっておりました。

今朝ふと、
「そうか。パソコンでスマホのQRコードを読み取れればいいんじゃない?」
と思って調べてみたら、ありました。

QR Journal (Mac用です)

使ってみたら、すぐ読み取れていい感じです。
もうパソコンとスマホの間でコピペしなくていいんだ! 楽〜!

ビットコイン決済なら手数料1%だそうです

暗号通貨の世界に飛び込んでみた、Orange Forest 橋本です。

今年は仮想通貨元年だそうで、日本でも法律が整備されてきているので、暗号通貨の流通量も増えていくかもしれません。

暗号通貨の世界で現在の基軸通貨は、ビットコイン。
私はいくらかビットコインを使ってみていまして、その便利さに圧倒される毎日です。

ビットコインの取引所で coincheckというところがあるのですが、こちらでcoincheck payment という決済サービスが提供されています。
あなたのお店を訪れたお客様が、ビットコインで支払いができるというものです。(実店舗でもネット店舗でもOK)

たとえばWebページに貼り付けるだけで決済ができるという仕組みもあるそうです。

♥決済手数料は1%。
(既存のクレジットカード会社は4%や3%くらい?)

♥審査はそれほど厳しくないそうです。

このサービス使ってみたいな〜。
あとは売るものを用意して、ブログに書いて決済ボタンをつけるだけ!

(さて何を売ろう…。)