アンパンマンのおしゃべり補助便座の「おしゃべり」部分をリサイクル

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

燃えないゴミの日に、昔使っていたアンパンマンの補助便座を出すことにしました。
この補助便座、ボタンを押すと本物のアンパンマンの声で「えらいえらい!」など言って子どもを励ましてくれるので、トイレトレーニングの間たいへん重宝しました。

いまは新モデルになっていますね。

愛着のあるアンパンマン、ついにバイバイの時…。
袋に入れていたら、急に
「まったねー♪」
と声が!

おどろいて、そういえば電池が入ったままだったんだ、と取り出そうと思ったら、

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電池の入ったボックスごと、取り出せました。
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電池が入る部分と、スピーカーらしき部分。ここからアンパンマンの声が出ていたのね。

ということは、この部分だけ取っておいて、再利用できるんじゃないか?
いま家にある工作カーに乗せてみます。
a6うん。全く違和感ない。

とりあえずふたを開けて置いておき、子どもたちの反応をみてみることにします。
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LINE@ で友達追加してくれた友達が誰なのかを知る方法


ストアカ

橋本 久美子

千葉幕張でプログラミング一日体験!

 

こんにちは! Orange Forestの橋本です。

今年は「もの作り」の秋!ということで、プログラミングワークショップを開く準備をしています。

ワークショップ参加者の方と連絡をとる手段として「LINEがいいんじゃない?」と思い、お店向けのLINEである「LINE@(ラインアット)」を始めてみました〜♪

そうしたら想定外のことが。

LINE@の場合、友達追加してくれた方が誰なのかわからない。

なんと。お店側は、誰がファンになってくれたのか、わからないんです。
人数はわかるんですけど、それ以上の個人情報は受け取れないようになっています。
では個別に連絡したい時とか、どうしたらいいの?
↓↓↓

現状の仕組みではどうやら、

まず友達にメッセージを送ってもらう。そうするとその友達のアカウントがわかるので、あとは個別にメッセージのやりとりができる。

ということだそうです!
この情報は株式会社ILBさんのサイトで知ることができました。具体的なやり方も紹介されていて助かりました!

11月、12月開催。千葉幕張でプログラミング一日体験!
↓↓↓↓↓

goannnai

【きょうのカムロボ】ギアが治り、ついに誕生!

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

わが家にやってきたカムロボキット。
組み立てたら、なぜかギアが「ギー」ってなって、うまく回ってくれない…。

そこに現れたのはダンナさん。
「ちょっと見せて」IMG_1151

そして…

ダ「片方がスムーズに動くようになった」
私「やったー!」
ダ「でも両方ネジ止めすると固くなって回らない…」
私「そっか…」

何度組み立ててみてもうまく行かない。

ちょっと現実逃避して、IchigoJamのモーターを回すプログラムを変更し、寄ってきた娘にさわらせてみます。

「すごい」を連発。IchigoJamでRUNと押すとモーターが動くのが新鮮なようです。

そして再びギアボックスへ。
歯車を一つだけつけて動かし、もう一つつけて動かし… とやっていたら、どこで動かなくなるかが特定できました。そこを見たら、

青いスペーサーが、なんか太すぎて歯車とぶつかって(干渉して)いるっぽい!

そこで気づきました。
「ひょっとすると、スペーサーってこれじゃないのでは?」

はい。スペーサーだと思っていた丸い部品は、ここで使うべきスペーサーではなく、もっと外側の、タイヤ近くに設置するべきものでした。

部品をまちがえた場所は、ここです!
IMG_1156
ここの青い部品が、隣接する黄色い歯車とぶつかってしまっていました。

正しい部品に替えて組み立て直したのがこちら。
IMG_1157これが正しいスペーサー!

そしたらもう、今までのことがうそのように、すんなり動いてくれました。

家族総出で取り組んだわが家のカムロボが、ついに誕生しました!
こちらです。

かわいいです!
背中に背負っているのは、乾電池ボックスです。

これを読んで作ってみたくなった方は、「タミヤ カムロボ」で検索してみてくださいね。
★タミヤのオンラインショップでは 「工作&クラフト」-> 「基本工作」->「楽しい工作シリーズ(セット)」にあります。
★Amazonでも買えます

【きょうのカムロボ】ギアが…

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

わが家にロボットがやってきました。
タミヤから発売されている、カムロボです!

8月から発売が始まり、プログラミング教材としても、そして家族の一員としても期待がふくらむカムロボ! 売り切れ状態だったんですが、最近ついに入手できました。

ところで、プラモデルってなに?どうやって組み立てるの?
という超初心者がカムロボを作ってみた結果、現在こんな風になっております!
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いちおう全部最後まで組み立てられたんです!(4時間かかった)
が、マイコンをつなげてモーターを動かしてみたら、右の車輪がギーってなってうまく動かない!

どうもギアの組み立てがうまくいっていないぞということで、
解体してもう一度組み立てることにしました。

カムロボー、もう少し待っててねー。
プラモデルが得意な人を呼んでくるから。

おうちでIchigoJam教室。2個目のゲームができました。

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

今朝は久しぶりに娘(もうすぐ8歳)が
「IchigoJamやる!」と言い出して、

なんかいろいろキーボードをさわっているので
(とりあえず入力したものが表示されるのが楽しいらしい)

「新しいゲーム作ってみる?」と誘ってみました。
作ってもらったのは、すうじ早打ちゲーム。
福野さんのページに掲載されているものを使わせていただきました。

娘「今20の行までできた!」
娘「おかあさん、これどこ?(ダブルクォーテーションを入力するにはどこを打ったらいい?)」…
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で、今回は途中の休憩込みで20分かからずに出来ました。
前回よりも入力が苦にならないようです。
私が「セーブしておくといいよ」というと、「ちょっと待って」と言ってセーブ方法のメモを取ったりして、なんか教えてないのに、そういうことができるようになっている。
子どもって、やりたい時にやると吸収スピードが速いなー。と感心しました。

出来上がったゲームでタイムを競い、本気で私と勝負して勝って大喜びでした。
目が疲れるからそろそろ… と私が言って終わりにして、お片付けも含めて合計1時間くらいのIchigoJam教室でした。
次はいつかなー。たのしみです。

IchigoJamにタッチパネルをつなぐ(その3)

こんにちは。Orange Forestの橋本です。
こちらの記事のつづきです。

Mac(パソコン)とタッチパネルを物理的につなぎました。
次はMacからタッチパネルに通信する方法を調べます。

タッチパネルNextionから提供されている Nextion Editor をダウンロードしてみます。
あ、xxxx.dll 、xxxx.exeなどのファイル名だ。
どうやらNextion EditorはWindows専用で、MacやLinuxには対応していないらしい。

仕方ない。Windowsパソコンを使うことにします。

Windowパソコンに Nextion Editorをインストール。
これはすんなりできました。

あれ、そういえばNextion Editorで画面を作らなきゃいけないんじゃないか?

と今回も泥縄式にお絵かきソフトで作ってみました。
今回買ったNextionは NX3224T024 なので、画面サイズは 320 x 240 pixcelです。

これと同じサイズで背景画面をつくってみました。
background

これをNextion Editorに取り込み、Editor上でボタンをつけてみる。
あ、あと残り時間も表示させよう。ということでつけてみたら

こんな感じに。

nextionDesign

よし、とりあえず画面をNextionに表示させてみよう。
パソコンからシリアルケーブルをNextionにつないでNextion Editorの「Upload」を押すと、画面が出るはず…

あれ? Uploadがエラーになってしまう。

どうも、Nextionとのシリアル接続がうまくいっていないみたい。
WindowsのCOMポートどうなっているかな〜、と見てみると、

デバイスドライバは期待通りのものが動いているっぽいんだけど
デバイス(Nextion)が認識されていない!

シリアルケーブルのメーカーのサイトを見てみると、どうも私のパソコンのWindows10では保証対象外らしい…。

しかたない。
もう一つUSB-シリアル変換ケーブルを買うことにします。

今度はこちらを。

【ノーブランド品】USB→TTL コンバーターモジュール アダプター モジュール CP2102 シリアル変換

¥342-

これが届いたら、また続きをやろう。

プログラミングを近所の子たちに教える会を開きます!

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

この春から、PCN東京世田谷さんのプログラミング教室をお手伝いさせていただいています。
そこでは、お子さんたちが手のひらサイズのパソコンIchigoJamを自分ではんだづけして組み立てて、それを使ってプログラミングをするんです。

毎回、全員が組み立てもプログラミングも最後までできちゃうんですよ。結構長丁場なので途中で飽きたり投げ出したくなったり、とかもあるんですが、そういったことを乗り越えて自分が作ったパソコンで自分のゲームを作り上げた充実感が、どの子の表情にもあらわれます。

私も近所の子たちにそういう体験の場を提供したい!

ということで、10月から千葉、幕張でIchigoJamを使ったプログラミング体験ワークショップを開催することにしました。

初回は10/29(日)で、
以降毎月1回、日曜日に開催する予定です。
場所は幕張、津田沼近辺。
対象は小3から中3くらいの方を想定しています。

ご興味ある方は info@orangeforest.jp までメールでご連絡くださいね!
折り返しご案内差し上げます。

IchigoJamにタッチパネルをつなぐ(その2)

こんにちは。Orange Forestの橋本です。

この記事のつづきです
IchigoJamとタッチパネルNextionをつないで、目覚まし時計を作ってみよう!(ゆくゆくはおしゃべりロボみたいなものを作ろう)!
ということで、

まずはNextionとパソコンをつないでNextionの設定をしてみます。
つなぐための道具として…

シリアルUSBケーブルをAmazonで買いました!
¥680-。
USB to UART TTL シリアルケーブル

どうつなぐんだ?
お。電子部さんによると

ケーブル → タッチパネル
—————-
白(RXD) → TX
緑(TXD) → RX
赤(VCC) → +5V
黒(GND) → GND

だそうです。その通りにつないでみます。
NextionUSBUARTCable_connection

そしてケーブルのUSBのほうをパソコンにつないでみます。
IMG_0968
タッチパネルがつきました!
IMG_0969
では次はパソコンからNextionに設定をしてみます。
パソコンはMacを使います。
どうやってやるんだろう…? 今回はここまで。

IchigoJamにタッチパネルをつなぐ(その1)

こんにちは。Orange Forest 橋本です。
こちらの記事のつづきです

ジャンパーケーブルを買いに行く機会がなかなかないので、
Amazonで買うことにしました。
Aukru 65本セット オスオス ジャンパーケーブル

¥499-

ではこのケーブルを使って、先日買ったタッチパネルとIchigoJamを
つないでみます。

タッチパネルについていたケーブルにジャンパーケーブルをつないで、

その先をIchigoJamのそれぞれの印のところにつなぐ。
よくわからないので、適当につなげてみます。

IchigoNextionConnect
IMG_9566

この状態で電源をONしてみます。
IMG_9567

ついた!
この配線でOKのようです。

今日はここまで。
次はタッチパネルとパソコンをシリアルでつないで、タッチパネルのセットアップを行いたいと思います。

 

 

タッチパネルが届いた♥ 

こんにちは。Orange Forest の橋本です。
こちらの記事のつづきです。

タッチパネル Nextionf届きました!
e液晶タッチパネル!

d

裏はこんな感じです。

ではさっそくIchigoJamにつないでみましょう!
4本の線が入っていたので、これをどこかにつなぐんだよね、たぶん。
(はんだ付けの経験はありますが、電子工作自体は初心者レベルです)

あれ? つながらない。

a

手前の緑色がIchigoJam、後ろの青緑のがタッチパネルです。
Nextionからやってきたコード、GNDの黒い線はIchigoJamのGNDにつなげばいいんだよね、たぶん。

でもIchigoJamもコードの先も、両方メスなのでつなげません…。
こういうときはどうすればいいの…?

ぐぐってみました。

こういうのがあればいいのかも!

C-05371-2
というわけで買ってみることにします。
ジャンパーコード(ジャンパーワイヤー?)と言うそうです。
10cmオス-オスタイプで大丈夫かな。
わからないので、まずは買ってみよう。
¥180-(送料含まず)です。

あ、あと、タッチパネルに設定をする必要があるらしい。
その際、PCからタッチパネルに設定情報を書き込むことになるんだけど、その方法が2通りあって、
・Micro SD カードを使う(PCにMicro SDカードを挿して設定情報を書き込んだらカードを抜いてタッチパネルに挿す)
・PCとタッチパネルをコードでつないで、シリアル通信で設定情報を書き込む

のどちらかの方法をとるようです。

お財布に優しいのは2番目のシリアル通信でやるやり方です。
せっかく手作りパソコンに挑戦しているのだから、シリアル通信も初めてやってみることにします。
ジャンパーコードがあればできると思う!

(そろそろ野生の勘はやめて、本買うか…)

つづきはこちら!